RESEARCH & DEVELOPMENT オープンイノベーション

グローバルインターンシップ

世界のデジタル人財との共創による価値創出を目指し、当社では2023年度から海外の大学との人材交流を開始しています。2024年度は、カナダの大学生(学部3・4年生)を対象にインターン生を募集し(※1)、インターン生の方には約8か月間(※2)、中央技術研究所でマテリアルサイエンスのソフトウェア開発に従事していただきました。
インターン生の方には当社における業務を通じて、化学の専門知識を習得して頂き、当社ならびに日本で仕事に就く魅力を感じて頂きました。

グローバルインターンの流れ

下図の流れで海外の大学からのインターン生を募集したうえで、インターンに従事頂いています。2024年度はCo-opプログラム(※3)のご協力を得て、本インターンプログラムを実施しています。

※1.応募開始からインターン開始まで8か月以上の準備期間があります。
※2.インターン期間は8か月以上です。
※3.Co-opプログラム(Co-op:Cooperative education)
Co-opプログラムとは、カナダのカレッジ/大学において、学生が学業の一環として専攻に沿った研修を企業で実務経験をして、研修終了後に単位を取得する教育制度です。

参加者の声

2024年度には、ブリティッシュコロンビア大学の学生に中央技術研究所でのインターンに参加頂きました。

Q&A

なぜENEOSのインターンシップを選びましたか?

機械学習×化学、材料に興味がありました。また面接時のENEOS社員の熱意が印象的でした。

インターンシップを通して経験したものや獲得したものを教えてください

機械学習モデルの開発を通して化学の専門知識を習得できました。

インターンシップでの一番の思い出は何でしょうか?

中央技術研究所のメンバーと行った日立への出張で、触媒の製造工場を見学したことです。

インターンシップでの経験を今後のキャリアにどう生かしますか?

このインターンを通じて、先端技術の世界で活躍したいという思いが一層強まりました。このインターンの経験を活かし、いつか日本で働きたいと思っています。

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